2018年10月28日

ボーイ隊訓練キャンプ・七隈アンビシャス広場とのコラボ実現

10月26日(金)~27日(土)にボーイ隊の訓練キャンプが七隈のスカウトハウスで行われました





いつものようにまず開会式

しかし、いつもと少し様子が違います

金曜日から土曜日にかけてのキャンプ・・・集合は夜の19時
奥に写り込んでいる時計をよく見ると、長い針が見えづらくて少々わかりにくいですが19時20分を指しています


時間も遅いため、早速夕食の準備

食材を前に、夕食の説明をしています
スパゲティ麺と市販のパウチ入りソースが3種類・・・

ささッとできるように、内容は簡単なものに

麺をゆでて、温めたソースを麺の上にかけてあえたら出来上がり・・・
あらま、すごく簡単icon64

しか~し、この日は思いもよらぬ大敵が・・・
18時から24時の降水確率は80%

分担を決め、作業にかかるため解散したころには、雨がぽつりぽつり

解散後に、隊長はこっそり「今日のテーマはズバリ雨の中での火おこしになる」と・・・


こちらはテント設営の準備




こちらでは火おこしのために細く薪割り





分担しながら作業は順調に・・・

ところが、


テント組み立て中に、だんだん雨が強くなりはじめてしまいました

まずい・・・

このままだとまだメッシュ状態なのでテント内が雨でずぶぬれにになってしまいます






急ぎテント張り

・・・何とか難を逃れました



一方、火おこし側は・・・

雨が強くなってきたので合羽を着て火おこし中

はたして火は着くのか・・・




着火icon67

さすがに8月に日本ジャンボリーを経験しているボーイ隊


水を入れた鍋をかけて・・・



しかし、雨の影響で火力が上がらずなかなか沸騰してくれません








やっと沸騰して麺を鍋に入れた頃には、無情にも、雨がしばらく土砂降り状態にicon03


客観的に見ていて、この時思ったこと、「たしか、スカウトハウスにはタープがあるよな・・・」

副長も隊長に「団のタープはなかったですか??」と・・・

しかし、隊長は隊員から「何も言ってこないから」ときっぱり


無心になって雨の中で焚火をするボーイ隊たちに、あえてこちらから大人が言わず、この時自らに気づかせたかったようです





雨の難儀を乗り越えて、ようやく夕食準備が完了

この時、すでに21時を回ってしまっていました




お腹もすいていたのでペロリと完食

私も美味しくいただきました




夕食の後は後片付け・・・




雨に濡れた合羽などを干す姿も


就寝時間の22時過ぎには、テントから声がすることもなく眠りについて、1日目が終了・・・




2日目、6時30分起床

朝には雨もすっかり上がり、まずはテント干し



早々に朝食準備の火おこしのための薪割り


朝食は、鍋で炊いた白ご飯とお味噌汁

ご飯は底を焦がすことなく上手に炊きあがっていました



9時30分には、カブ隊とビーバー隊も合流

10時から、七隈アンビシャス広場とコラボした活動

七隈アンビシャス広場の西南の杜公園で行われた『どんぐり拾い』に同行しました


芝生の広場で、一緒にボーイスカウトの簡単なゲーム


曇りだった空もだんだん晴れてきて、一緒にゲームを楽しんでいる間にすっかり晴天になってくれました

  


2018年10月20日

収穫祭”芋ほり”

10月20日(土)、前夜まで降っていた雨もすっかりあがった秋晴れのもと、JA福岡市入部支店と長峰地区の皆さんのご協力を得て、地元福岡第32団を中心とした近隣の団合同での収穫祭”芋ほり”が開催されました


まずは早良公民館で開会式




JA福岡市入部支店と長峰地区の方々からお言葉をいただきました



開会式後は、さっそく芋畑に移って芋ほり開始icon67



いきなりシャベルを突き刺して芋を付けないように、畝の左右の端の方から畝の土を少しずつをどけていくいうアドバイスを受け、掘って、掘って





掘りまくってicon10



大きなお芋を収穫icon64





むやみスコップを土に入れたり、強引に引き抜いたりしたら、せっかくできたお芋が切れたり折れたりするので、慎重に、慎重に・・・


こちらも無傷で大きなお芋をも収穫icon64icon64



時間が経つにつれて、たくさんの掘り上げたお芋が集まってきましたicon64icon64icon64





昼食を、地元の皆さんに鶏ご飯のおむすびと豚汁を準備していただいていました



収穫後のお芋畑にブルーシートを敷いて、大変美味しくいただきました



昼食後は閉会式


JA福岡市入部支店と長峰地区の皆さんに感謝、感謝ですicon59
ありがとうございました




解散時に、つる切り・袋詰めまでしていただいていたお芋をちょうだいしました


晴天に恵まれ、緑豊かな場所で美味しい昼食もいただき、大変清々しい芋ほり収穫祭となりましたicon01



ボーイスカウト福岡第27団ホームページ






おまけ・・・

自宅に帰宅後、お芋畑の土だらけになっていた長靴

長女が何も言われずに、自主的に三姉妹分の長靴を洗って干してくれていました


なかなか良いことをやってくれるじゃないかicon67
感心、感心icon64  


Posted by 七隈校区の保護者 at 23:53Comments(0)ボーイスカウト福岡第27団

2018年10月15日

秋を探しに森を探索

10月14日(日)、カブ隊・ビーバー隊は秋の実りと彩りを見つけに森を探索


どこかの山の登山道でも歩いている雰囲気ですが、場所は地元ではおなじみの西南の杜公園

正確には、森ではなく林ですね・・・


どんぐりをはじめと木の実や、色づいた落ち葉、工作に使えるような小枝を収集

いざ始めてみると、大人も夢中で収集

おなじみの地元の場所でも、よ~く観察しながら歩いていくと、面白そうな自然の実りと色彩がたくさんあります


収集した自然の恵み・・・これはほんの一部、1時間ほどでまだまだたくさん収集できました


収集の後は、これらのものを使って工作体験


おいおい、これはさすがに木工ボンド使い過ぎやろ・・・自然のもの同士ではなくて自分の手がくっついてしまいそう




わいわいと作っていると、いろんなものができてきました



これは何を作っているのやら・・・




どんぐりを使った落ち葉の服を着た人形が完成

落ち葉を衣装に活用したのは、なかなかのアイディアですね・・・


その他の作品・・・


どんぐり工作の定番、どんぐりゴマ

中心さえ見極められたら、結構簡単に・・・眠ったように回り続けるこまも完成



横向きになってしまいましたが、木の下にウサギがいるところを表現




これは、枝にとまったフクロウを表現




最後に、自分たちの作品を持って記念撮影


スマホやアイポットなど気軽に遊べる道具は巷にたくさんありますが、自然のものを使っていろんな遊び方があること知ることができた活動になりました


10月27日の七隈アンビシャス広場の「どんんぐりひろいにいこう」の活動では、七隈アンビシャスヒ広場と27団のコラボ企画を予定しています

どんぐりひろいが仮に雨天中止になった場合でも、27団指導者も加わってどんぐり工作の体験を行う予定です

お楽しみに!
  


Posted by 七隈校区の保護者 at 02:47Comments(0)ボーイスカウト福岡第27団

2018年10月05日

ボーイ隊井原山登山、目標は”成長”

9月1日(土)に、ボーイ隊が石川県で開催された日本ジャンボリーから帰ってきて初の集会の開会式での隊長の激励の言葉

”カブ隊時代とは違って、これからは自分たち自らで考えて行動するようにしていこう!”


9月の活動テーマは「成長」という最終目的のみを隊長から与えられ、みんなで決めたのは9月30日(日)を予定日とした「登山」

どの山に行くのか、どのコースで登っていくか、そのコースを小学6年生の体力でどのくらいの所要時間が必要かをみんなで検討




「成長」の最終目的を登山として、どのようなことが必要かとの隊長からの課題に、①登山をとおして体力をもっとつけよう、②山登りの知識をもっと深めよう、との意見をもとに決めた、”登山をとおして、心も体も成長しよう”

どのような準備をしたらよいか、スカウトの意見は、登山の日までに①登山の知識、②体力、③応急手当の知識、を身に着けておかなければならないということ
登山の知識として、①遭難しそうになったときの知識、②登山道と、一般的な登山のルールを考えていこうということに
そして、体力づくりをするためにそれぞれのスカウトでの決めた目標は、タッチ・アンド・ダウンを1日10回行うということを共通して行うとのことを決めた上で、それぞれ
・2km走る
・腕立て伏せ、背筋を10回
・腹筋15回
を登山の日までに雨が降っても毎日行うということ

真剣に内容はみんなで検討しながらも、大変和やかな雰囲気で決めたボーイ隊の成長への目標と実践計画・・・実践できたのか??



さて、実際に登山がおこなわれたのは、当初予定1週前の9月24日(月)振替休日


さて、どのようになったのか・・・ 
その、成果が問われる・・・・






標高983m、約1000m近い井原山山頂でのショット

全員、全然余裕の表情

日本ジャンボリーの体験を経て、自分たちで計画をたてて、それに向けた準備を着々と実行した“成長”の証の第一歩ですね


登山途中、実りの秋を感じるこんなショットも


何と言う、みんな爽やかないい笑顔だなぁicon67


このみんなの明るい爽やかな笑顔を見て、ふとスカウトソングの一節が私の心をよぎりました

”・・光の路を 踏みゆくわれら とこしえにたもたん 明るき心”


これから更なる成長が楽しみですねicon67


  


Posted by 七隈校区の保護者 at 04:12Comments(2)ボーイスカウト福岡第27団

2018年09月29日

七隈アンビシャス広場 10月・11月の予定表

【10月】

10月 4日(木) 15:00~16:30 折り紙で箱をおろう
                  
10月 6日(土) 10:00~12:00 フリスビーを作ろう
         
10月 7日(日) 『校区運動会』に参加しよう
                      ※校区の行事です。回覧板などを見てください
         
10月11日(木) 15:00~16:30 ナンプレ

10月13日(土) 10:00~12:00 卓球

10月18日(木) 15:00~16:30 お手玉で遊ぼう

10月20日(土) 10:00~ ななっこ料理道場
                      ※参加申し込みはいりません

10月25日(木) 15:00~16:30 磁石で砂鉄を集めよう

10月27日(土) 10:00~12:00 どんぐり拾いに行こう


【11月】

11月 1日(木) 15:00~16:30 紙芝居とお話し

11月 3日(土・祝) PTAのバザーに参加しよう

11月 8日(木) 15:00~16:30 DVDを見よう
                                     (リメンバー・ミー) 

11月15日(木) 15:00~16:30 俳句をつくろう 

11月17日(土) 10:00~12:00 卓球

11月22日(木) 15:00~16:30 英語で遊ぼう
          
11月23日(金・祝)10:00~12:00 みかん狩りに行こう
                    ※みかん狩りには申し込みが必要です
                      20人で締め切ります。
                    ※11月8日に申込書を配ります
                      15日に必ず申し込んでください
                    ※「椚みかん園」という所に行きます

11月24日(土) 10:00~ ななっこ料理道場
                     ※申し込みはいりません

11月29日(木) 15:00~16:30 紙飛行機を作ろう
  


Posted by 七隈校区の保護者 at 04:53Comments(0)七隈アンビシャス広場予定表

2018年09月20日

ボーイスカウト福岡27団 活動体験、入団大募集!

朝晩はだいぶん涼しくなってきましたね
秋以降も、ボーイスカウト福岡第27団ではいろんな活動を予定しています

新規入団はいつでも随時募集中です

特に、来年度小学校に入学する未就園児は、これから年明けの本格的な入学準備に入る前の、比較的余裕があるこの時期に活動体験や見学をしていただくことが大変お勧めです

正式入団は4月以降となりますが、9月以降は仮入団がすでにできますので未就学児の活動体験・見学は大歓迎icon67

お気軽に希望日等をお問合せいただき、私たちボーイスカウト福岡第27団の活動を、親子ご一緒でまず楽しんでみましょうicon67






ボーイスカウト福岡第27団ホームページ

お問合せや活動体験のお申し込みは団ホームページ トップページ左側の『お問合せ』のメールフォームからお気軽に



  


Posted by 七隈校区の保護者 at 00:26Comments(0)ボーイスカウト福岡第27団

2018年09月10日

福岡第27団『スカウトの日』の活動 

9月9日(日)は『スカウトの日』

福岡27団では全体合同で活動


雨天でしたが、スカウトハウスに集合して、最初はいつもどおりピシャッicon67と開会式




活動では、まずいつもお世話になっているスカウトハウス周辺の美化活動

草抜き・・・雨のおかげで土が柔らかく抜けやすかったです



周辺にある樹木の剪定も




剪定後の枝は、処理がしやすいようにボーイ隊、ベンチャー隊で小枝落とし


『なた』を使って小枝をバッサーンと切り落とし

手慣れた様子

スカウトハウス周辺をまず綺麗してしまいました


1時間ほど作業をして休憩ののち、カブ隊・ビーバー隊は室内で何やら製作活動



テーブルの上にはこんなものが・・・


どんぶり状の容器に入った砂??

一体、何を作ろうとしているのやら・・・




ライン引いた小型の発泡スチロールのパネルボードを、一生懸命カッターナイフで切り込みを入れて・・・


こんな状態にボードを切り抜いて、周辺に両面テープを保護者に手伝ってもらいながら貼り付け


何を作っているのか、さっぱりわかりせんでしたが、手助けを受けて作っていたビーバー隊の製作過程で、何となく形が見えてきました




これは、もしや、砂時計


8月の夏キャンプでの写真も使って、キャンプでちょっと拝借して持ち帰った粒子が細かい恋の浦海岸の砂を使った砂時計

装飾も施して、立派な『思い出アルバム砂時計』が完成しました


一方、ボーイ隊、ベンチャー隊は、先月の日本ジャンボリーでの体験話を披露



楽しく思い出に残ったことや、欠損体験により苦労した話などそれぞれの体験談を披露


苦労もあったが、楽しくいろんな体験ができて、次も行きたいとの言葉が、全員共通の感想


そして、1週間のキャンプ生活を通して、

・普段の生活が、いかに恵まれているものであるかが分かる体験ができた

・このキャンプに参加させてくれて、いろんな体験をする機会を与えてくれた両親に感謝したい

といった、ジャンボリー出発前との体験後の自分自身の意識の変化についても具体的に語ってくれました

お疲れさまでした


聞いていた隊員のうち小1のビーバー隊員が一人で2回質問

・テントは張ったんですか??

・テントはどのようにして張ったですか??

単純な質問ですが、大変興味を持ってくれた様子


先輩たちからいろんな体験団を聞きだして、今後のジャンボリーには自ら参加して、脈々とスキルを受け継いでいってほしいですね



ボーイスカウト福岡第27団ホームページ

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Posted by 七隈校区の保護者 at 21:44Comments(0)ボーイスカウト福岡第27団

2018年09月02日

両親への感謝、ジャンボリーでの体験を次に繋げる

8月4日から10日まで、石川県の珠洲で行われた第17回日本ジャンボリー

約1週間のキャンプ生活で、様々な有意義な体験をして帰ってきたボーイ隊の帰福後初の集会が、9月1日(土)にスカウトハウスで行われました


当日はあいにくの雨で室内での開催に




冒頭の開会式では、隊長から「出発前を100%とすると、400%の成長をして帰ってきたと思う。カブ隊時代とは違って、これからは自分たち自らで考えて行動するようにしていこう!」との激励の言葉


この日はまず、日本ジャンボリーでの体験談を1人ずつ語っていきました




持ち時間は一人2分間・・・結構しゃべれるぞicon67

参加した3名のスカウトの主なコメント

〇 A君
・握手などして福岡以外のスカウトと関われたことが大きな経験になった
・出来ないこともあったが、色々な体験をして有意義だった
・隊集会も盛り上がって、ジャンボリーはとても楽しかった
・次回は2022年で、高校生になっているがまた参加したい

〇 B君
・外国のスカウトからも名刺をもらえた
・交流会では、いろんなスカウトからチーフリングをたくさん交換したり、もらったりできた
・シーカヤックや海水浴ができなかったのが残念だったが、開会式での歌や閉会式の花火には大変感動した

〇 C君
・他の都道府県や外国のスカウトとたくさん話ができて楽しかった
・グランドゴルフなどのプログラムが楽しかった
・汗でベタベタになったりしたのは、ちょっと大変だった
・福岡を離れて、寂しさを感じるようなことはなかったし、次回も参加したい



3名とも、よく眠れ、ホームシックになることもなく、積極的に交流を深め、普段の団活動ではできない多くの有意義な体験して、ひと回り成長した姿を見せてくれていました

名刺交換をした青森県や神奈川県の高校生のスカウトとは、今後も手紙の交換をして、離れていても交流を継続していこうと約束をしてきたとのこと


この期間に交流して、交換したり、もらったりしたチーフリングやワッペンの数々







一生の思い出、宝物ですね・・・隊長がボーイ隊の時にはコルクボードに画びょうで留めて記念として飾っていたそう



ところで、海外のスカウトともいろいろと話したというときはどのようにしたのか??

まだ十分に英語の勉強もしていない小学6年生の3名

アメリカやオーストラリアのスカウトから声を掛けられたということですが・・・ハグをしてくる海外のスカウトもいたとか・・・

簡単な自己紹介は英語で話すことを覚えて行って、あとはジェスチャーでコミュニケーションが十分とれたとのこと

十分な会話はできなくても、ハートが繋がればコミュニケーションがとれるということを実証体験してきたようです


その時の様子を、3名で再現してして見せてくれました


3名の体験談はなかなか尽きないほどたくさんあるようでしたが、私がこの日に1番感動した言葉・・・

”ジャンボリーに行かせてくれた、お父さん、お母さんに、ありがとうと言いたい”

ちょっと写真を撮るファインダー越しに、私の目と心に、うるっとするものがありました・・・

交流で有意義な体験で得た収穫や楽しかった思い出はもちろんあると思いますが

小学6年生が発したこの言葉・・・この言葉こそ、1週間での成長の証だと私は感動しました

3名の心にはしっかり感謝の気持ちが刻まれていることを強く実感しました



ジャンボリーの話題が一段落すると、早速、”自分たちで考えて行動する”次の活動内容を検討する時間に

隊長から与えられたのは、9月の活動テーマ「成長」の活動内容として、9月30日(日)を予定日として「登山」をする最終目的のみ

まずはどの山に行くのかみんなで検討中








ひとまず糸島の雷山近くにある井原山に登ってみようということで行先は決定


次はどのコースで登っていくかをみんなで検討中





「Cコース」登ろうということに決定





「Cコース」登った場合に、小学6年生の体力でどのくらいの時間で登れるか・・・




大人向けに作られたパンフレットに記載された目安の必要時間に1時間プラスして、登山・下山に必要な時間に対する行程中の目標地点間の所要時間を考慮した行程予定を作成





次は「成長」の最終目的を登山にした場合に、どのような「成長」かとの隊長からの課題が・・・
・登山をとおして体力をもっとつけよう
・山登りの知識をもっと深めよう
とのスカウトからの意見をもとに、”登山をとおして、心も体も成長しよう”ということに


それでは、そのためにどのような準備をしたらよいかとの隊長からの次の課題・・・

登山の日までにやっておくこととして
・登山の知識
・体力
・応急手当の知識
を身に着けておかなければならないということがスカウトからの意見

登山の知識としてどんなことがあるかとの隊長からの質問には
・遭難しそうになったときの知識
・登山道と、一般的な登山のルール
を考えていこうということに


そして、体力づくりをするためにどのようなことをするのか、それぞれのスカウトでの目標決め

タッチ・アンド・ダウンを1日10回行うということを共通して行うとのことを決めた上で、それぞれ
・2km走る
・腕立て伏せ、背筋を10回
・腹筋15回
を登山の日までに雨が降っても毎日行うということに・・・

毎日継続するということになれば、結構大変だicon67

このオッサンにはムリかも・・・icon64


登山の話し合いをの次は、集会の最後にみんなでスカウトソングの練習

よく歌われるスカウトソングを7曲ほど指揮を交代しながら練習





良く知らない曲は、スカウトソングブックを見ながら、全員で繰り返し何度も練習






この日の隊集会の閉会式




「雨で室内の集会となってしまったが、今日やったことはこれから自分たちで活動を作っていく上で大切なこと。
連盟歌の歌詞あるように”準備、準備、かたきぞ準備”

山登りの体力づくりのために、隊長もみんなと同じことをやっていく

頑張った分だけ力がつく
まずは菊章を目指していってほしい」との隊長の言葉・・・みんな真剣な眼差しで聞き入っていました


最後は、今日練習したスカウトソングをみんなで歌って集会を終了しました





途中に隊集会はありますが、約1か月後にジャンボリーでの体験を活かしてどこまで”準備”ができているか・・・

楽しみですね~face02


ボースカウト福岡第27団ホームページ


  


Posted by 七隈校区の保護者 at 09:54Comments(0)ボーイスカウト福岡第27団

2018年08月20日

夏キャンプ、有意義な思い出に 福岡第27団



8月18日(土)、19日(日)はビーバー隊、カブ隊の夏キャンプ



8月18日(土)【1日目】

キャンプと言っても単なるレジャーではないicon67

まずは、ベンチャースカウトからカブ隊に国旗掲揚・降納のレクチャー


交代しながら掲揚・降納の手順を何度も練習


今回のキャンプの宿泊場所は設備が整ったキャンプ場ではなくスカウトハウス

タープや宿泊テントなどキャンプサイトの設営も自分たちで・・・これもまた訓練




設営終了後はしばらく休憩、手持ちのおにぎりでランチタイム



ランチタイムの後は、今夜の夕食を何にするかみんなで考え中




メモを見る限り、これはきっとカレーだな・・・

オクラやナスなども使った、『夏野菜カレー』

栄養満点のカレーができあがりそう


材料を自分たちで買い出しに行った後は、さっそく準備



カブ隊メンバーは野菜切り


ビーバー隊も包丁は使わずに、タマネギの皮むきでお手伝い



切り終わった具材を、交代しながらみんなで炒め




水を足して煮込み体制に・・・なかなか手際が良いicon100



みんなで協力し合って、あっという間に栄養満点の『夏野菜カレー』が完成






なかなか美味しかったぞicon59icon100icon100


夕食の片付け後は、次第に暗くなってくる時間を待って、花火をしたり、天体望遠鏡で天体観測


天体観測では、大接近中の火星のほか、木星や土星などの惑星と、半月で出ていた月面を観測

木星の縞模様や土星の環、無数のクレーターがある月面の様子に興味津々のようでした


1日目終了 就寝21時30分・・・ って、子どもたちがテントに集まったらそんなすぐに寝るはずもなく、わーわーきゃーきゃー


22時を過ぎたところで一喝icon77

次第に話し声も小さくなり、眠りに就いてくれました・・・



8月19日(日)【2日目】

6時起床icon77 ・・・のはずが、目覚ましをメンバーの遊び心で5時過ぎにセットされてしまっていたらしい

5時過ぎに起こされてしまったメンバー2名は、何もすることが無くスカウトハウス周りの草取りをしていたそう・・・おう、なかなか感心


朝食は、パンとコーンスープでさくっと・・・片付けと準備が整い次第、7時に出発という予定だったもので

7時に、津屋崎の恋の浦に向けて出発。海水浴ではないですよ

訳あって、9時30分の干潮時間を狙って早めの出発


目的はこれ


干潮の時でないと行けない、海岸の断崖ある化石探検



地層のなかに、焼けた木の化石が多数ある場所・・・焼けた丸太がそのまま突き刺さっているような形状も

ここからは、この場所のことに詳しいボーイ隊隊長のお父さんがガイド役に










目の前の大きく広い不思議な光景を見ながら、熱心に説明に聞き入っていました


周辺に転がっていた化石を手にみんなで記念撮影





そしてもうひとつの目的・・・飯ごう炊飯??




いえいえ、海水から塩づくり


1リットルの海水を煮詰めていき、約30グラムの塩がとれるとのこと






煮詰めている間に、しばしの磯遊び・・・こんな楽しい涼の遊びもないとicon67


煮詰めてきた海水は最初の3分の1以下の量まで減ったものの、後はろ過してスカウトハウスに持ち帰って完成させることに・・・





白い砂浜の方に移動して、青い海を見ながら昼食

昼食後は、また何か説明に聞き入っています




この辺りには、砂の上を歩くとキュ、キュっと音が鳴る細かい粒の『鳴き砂』があるとのこと




残念ながら音はなりませんでしたが、ふるいにかけて大きな砂と細かい砂に分けられるそう

砂時計の砂にも使えるということで、周辺の砂を少々お持ち帰り




さて、恋の浦からスカウトハウスに戻り、海水からの塩づくりの最後の仕上げ





だんだんと煮詰まってきて、白い塩が現れてきました






さていよいよ仕上げのろ過






塩と「にがり」に分離


こちらは「にがり」

指先にちょっとつけてなめてみると、塩のしょっぱさの他に、喉にガツンとくる不思議な感触が


煮詰めるときに入った薪のすすを取り除いて、塩は綺麗な状態に


このまま数日天日干しをしておくと、さらさらした塩になるそうです




海水から塩が作れることを学ばせてもらいました



いよいよ閉会のセレモニー


昨日ベンチャー隊から教えてもらったとおり、立派に国旗降納も行えました


今回のキャンプの記念品


ビーバー隊が丁寧に1つずつ作りました


2日間のキャンプ。野営活動の訓練体験はもちろんのこと、自由研究にもなるいろいろな学びがあるキャンプとなりました

研鑽とともに、知的な体験もでき、この夏の有意義で楽しい思い出に残ることでしょう・・・icon100


ボーイスカウト福岡第27団ホームページ


  


Posted by 七隈校区の保護者 at 12:31Comments(0)ボーイスカウト福岡第27団

2018年08月09日

ボーイスカウト福岡第27団 日本ジャンボリー参加!!

8月4日(木)から8月10日(金)まで、石川県珠洲市 りふれっしゅ村鉢ヶ崎 で開催されている「第17回日本スカウトジャンボリー (略称:17NSJ)」

第27団からも小学6年生3名のボーイ隊、高校生のベンチャー隊1名が参加しています

第27団ボーイ隊の保護者の方が、カブ隊の妹さんとともに見学のため本日現地入りしています


第27団が所属する「福岡派遣隊第3隊」の様子が現地から入ってきました






(写真等「福岡派遣隊第3隊」フェイスブックから引用)

「福岡派遣隊第3隊」の様子については、フェイスブックで更新されて行っています

「福岡派遣隊第3隊」フェイスブックから引用ではありますが、福岡27団の隊員が写っている写真や、象徴的な様子の写真をいくつか集めてみました



(写真は「福岡派遣隊第3隊」フェイスブックから引用)


「福岡派遣隊第3隊」フェイスブック


あともうちょっと、最高の体験と一生の思い出を作って、今後のスカウト活動に生かしていって将来の糧になっていけばいいなと思います

まず、それは間違いなしicon59大きく成長して福岡に帰ってきて、その成果と経験を後輩たちに伝えていってほしいと思いますicon97icon100









  


Posted by 七隈校区の保護者 at 02:51Comments(0)ボーイスカウト福岡第27団