2018年08月20日

夏キャンプ、有意義な思い出に 福岡第27団



8月18日(土)、19日(日)はビーバー隊、カブ隊の夏キャンプ



8月18日(土)【1日目】

キャンプと言っても単なるレジャーではないicon67

まずは、ベンチャースカウトからカブ隊に国旗掲揚・降納のレクチャー


交代しながら掲揚・降納の手順を何度も練習


今回のキャンプの宿泊場所は設備が整ったキャンプ場ではなくスカウトハウス

タープや宿泊テントなどキャンプサイトの設営も自分たちで・・・これもまた訓練




設営終了後はしばらく休憩、手持ちのおにぎりでランチタイム



ランチタイムの後は、今夜の夕食を何にするかみんなで考え中




メモを見る限り、これはきっとカレーだな・・・

オクラやナスなども使った、『夏野菜カレー』

栄養満点のカレーができあがりそう


材料を自分たちで買い出しに行った後は、さっそく準備



カブ隊メンバーは野菜切り


ビーバー隊も包丁は使わずに、タマネギの皮むきでお手伝い



切り終わった具材を、交代しながらみんなで炒め




水を足して煮込み体制に・・・なかなか手際が良いicon100



みんなで協力し合って、あっという間に栄養満点の『夏野菜カレー』が完成






なかなか美味しかったぞicon59icon100icon100


夕食の片付け後は、次第に暗くなってくる時間を待って、花火をしたり、天体望遠鏡で天体観測


天体観測では、大接近中の火星のほか、木星や土星などの惑星と、半月で出ていた月面を観測

木星の縞模様や土星の環、無数のクレーターがある月面の様子に興味津々のようでした


1日目終了 就寝21時30分・・・ って、子どもたちがテントに集まったらそんなすぐに寝るはずもなく、わーわーきゃーきゃー


22時を過ぎたところで一喝icon77

次第に話し声も小さくなり、眠りに就いてくれました・・・



8月19日(日)【2日目】

6時起床icon77 ・・・のはずが、目覚ましをメンバーの遊び心で5時過ぎにセットされてしまっていたらしい

5時過ぎに起こされてしまったメンバー2名は、何もすることが無くスカウトハウス周りの草取りをしていたそう・・・おう、なかなか感心


朝食は、パンとコーンスープでさくっと・・・片付けと準備が整い次第、7時に出発という予定だったもので

7時に、津屋崎の恋の浦に向けて出発。海水浴ではないですよ

訳あって、9時30分の干潮時間を狙って早めの出発


目的はこれ


干潮の時でないと行けない、海岸の断崖ある化石探検



地層のなかに、焼けた木の化石が多数ある場所・・・焼けた丸太がそのまま突き刺さっているような形状も

ここからは、この場所のことに詳しいボーイ隊隊長のお父さんがガイド役に










目の前の大きく広い不思議な光景を見ながら、熱心に説明に聞き入っていました


周辺に転がっていた化石を手にみんなで記念撮影





そしてもうひとつの目的・・・飯ごう炊飯??




いえいえ、海水から塩づくり


1リットルの海水を煮詰めていき、約30グラムの塩がとれるとのこと






煮詰めている間に、しばしの磯遊び・・・こんな楽しい涼の遊びもないとicon67


煮詰めてきた海水は最初の3分の1以下の量まで減ったものの、後はろ過してスカウトハウスに持ち帰って完成させることに・・・





白い砂浜の方に移動して、青い海を見ながら昼食

昼食後は、また何か説明に聞き入っています




この辺りには、砂の上を歩くとキュ、キュっと音が鳴る細かい粒の『鳴き砂』があるとのこと




残念ながら音はなりませんでしたが、ふるいにかけて大きな砂と細かい砂に分けられるそう

砂時計の砂にも使えるということで、周辺の砂を少々お持ち帰り




さて、恋の浦からスカウトハウスに戻り、海水からの塩づくりの最後の仕上げ





だんだんと煮詰まってきて、白い塩が現れてきました






さていよいよ仕上げのろ過






塩と「にがり」に分離


こちらは「にがり」

指先にちょっとつけてなめてみると、塩のしょっぱさの他に、喉にガツンとくる不思議な感触が


煮詰めるときに入った薪のすすを取り除いて、塩は綺麗な状態に


このまま数日天日干しをしておくと、さらさらした塩になるそうです




海水から塩が作れることを学ばせてもらいました



いよいよ閉会のセレモニー


昨日ベンチャー隊から教えてもらったとおり、立派に国旗降納も行えました


今回のキャンプの記念品


ビーバー隊が丁寧に1つずつ作りました


2日間のキャンプ。野営活動の訓練体験はもちろんのこと、自由研究にもなるいろいろな学びがあるキャンプとなりました

研鑽とともに、知的な体験もでき、この夏の有意義で楽しい思い出に残ることでしょう・・・icon100


ボーイスカウト福岡第27団ホームページ


  


Posted by 七隈校区の保護者 at 12:31Comments(0)ボーイスカウト福岡第27団

2018年08月09日

ボーイスカウト福岡第27団 日本ジャンボリー参加!!

8月4日(木)から8月10日(金)まで、石川県珠洲市 りふれっしゅ村鉢ヶ崎 で開催されている「第17回日本スカウトジャンボリー (略称:17NSJ)」

第27団からも小学6年生3名のボーイ隊、高校生のベンチャー隊1名が参加しています

第27団ボーイ隊の保護者の方が、カブ隊の妹さんとともに見学のため本日現地入りしています


第27団が所属する「福岡派遣隊第3隊」の様子が現地から入ってきました






(写真等「福岡派遣隊第3隊」フェイスブックから引用)

「福岡派遣隊第3隊」の様子については、フェイスブックで更新されて行っています

「福岡派遣隊第3隊」フェイスブックから引用ではありますが、福岡27団の隊員が写っている写真や、象徴的な様子の写真をいくつか集めてみました



(写真は「福岡派遣隊第3隊」フェイスブックから引用)


「福岡派遣隊第3隊」フェイスブック


あともうちょっと、最高の体験と一生の思い出を作って、今後のスカウト活動に生かしていって将来の糧になっていけばいいなと思います

まず、それは間違いなしicon59大きく成長して福岡に帰ってきて、その成果と経験を後輩たちに伝えていってほしいと思いますicon97icon100









  


Posted by 七隈校区の保護者 at 02:51Comments(0)ボーイスカウト福岡第27団

2018年08月05日

夏祭りでスカウトPR

連日の猛暑icon10

そんな中、毎週のように地域のどこかで行われている夏祭りは子どもも大人も楽しいもの


8月4日(土)に行われた「干隈ふるさと夏祭り」で、

カブ隊・ビーバー隊のメンバーで、来場した子どもたちや親子連れにPR活動を行いました











入団を決める前に、活動体験・見学もできますので、団ホームページに掲載のスケジュールを参考にして希望日をご連絡ください

スカウトはもちろん、保護者、団関係者一同、仲間が増えていくことを大変楽しみにしています!

ボーイスカウト福岡第27団 HP


  


Posted by 七隈校区の保護者 at 08:06Comments(0)ボーイスカウト福岡第27団

2018年08月03日

夏の餅つき?!『ビーバーフェスティバル』


おうicon67

いきなり木登り3人娘のいい笑顔icon97

自然の中で、『この木って登れるんじゃない??』って

自分たちで、木の表面を手で感じながら、枝を折らないように、どこに足をかけて、どこを掴んだら上手く木登りができるか
五感を使って自然のものを使った遊びを見つける、子どもたちの成長の中でとても大切なことだと思います

もちろん、下で保護者は落ちてケガをしないように見守っていますよ


さて本題は・・・6月17日(日)の活動の様子


はいっicon60
これは、もしかして餅つきface08

普通、12月とか1月に行うのでは・・・
というのは単なる年末・年始をイメージした季節感

衛生管理さえきちんとしていれば、初夏の餅つきでも大丈夫


福岡地区の複数の団のビーバー隊が集まって、この日は今宿野外活動センターで『ビーバーフェスティバル』が開催されました


各団のビーバー隊メンバーが入れ混じってグループをつくり、餅つきのほかに、芝生広場を使って元気いっぱい走り回るゲームなどを楽しみました





つきおわった餅は、手をきれいに洗って衛生管理に気を付けながらビーバー隊でまるめ作業





そしてこの日は、各団のカブ隊を中心とした先輩スカウトもお手伝いに駆けつけてくれました

出来上がったお餅は、甘醤油の海苔餅、第32団ビーバー隊長が絶妙なバランスで黄粉と砂糖を配合した黄粉餅、大根おろし餅に
スカウトたちはお腹いっぱいお餅をほおばっていました


普段は各団で一緒に活動はしていないメンバーでも、すぐに打ちとけて一緒に活動を楽しめる
見知らないメンバー同士で遊びに夢中になれる、子どもたちらしさの楽しみ方がすごく良いですよね

この積極的に打ち解けていく感覚が、きっとボーイ隊以上になったときの日本ジャンボリーや、その次の世界ジャンボリーにつながっていくんでしょうね


次の話は、いよいよ石川県で開催される日本ジャンボリーへ、第27団からのボーイ隊、ベンチャー隊の4人の参加スカウトが出発の時を迎えます
  


Posted by 七隈校区の保護者 at 03:04Comments(0)ボーイスカウト福岡第27団