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2018年09月10日

福岡第27団『スカウトの日』の活動 

9月9日(日)は『スカウトの日』

福岡27団では全体合同で活動


雨天でしたが、スカウトハウスに集合して、最初はいつもどおりピシャッicon67と開会式




活動では、まずいつもお世話になっているスカウトハウス周辺の美化活動

草抜き・・・雨のおかげで土が柔らかく抜けやすかったです



周辺にある樹木の剪定も




剪定後の枝は、処理がしやすいようにボーイ隊、ベンチャー隊で小枝落とし


『なた』を使って小枝をバッサーンと切り落とし

手慣れた様子

スカウトハウス周辺をまず綺麗してしまいました


1時間ほど作業をして休憩ののち、カブ隊・ビーバー隊は室内で何やら製作活動



テーブルの上にはこんなものが・・・


どんぶり状の容器に入った砂??

一体、何を作ろうとしているのやら・・・




ライン引いた小型の発泡スチロールのパネルボードを、一生懸命カッターナイフで切り込みを入れて・・・


こんな状態にボードを切り抜いて、周辺に両面テープを保護者に手伝ってもらいながら貼り付け


何を作っているのか、さっぱりわかりせんでしたが、手助けを受けて作っていたビーバー隊の製作過程で、何となく形が見えてきました




これは、もしや、砂時計


8月の夏キャンプでの写真も使って、キャンプでちょっと拝借して持ち帰った粒子が細かい恋の浦海岸の砂を使った砂時計

装飾も施して、立派な『思い出アルバム砂時計』が完成しました


一方、ボーイ隊、ベンチャー隊は、先月の日本ジャンボリーでの体験話を披露



楽しく思い出に残ったことや、欠損体験により苦労した話などそれぞれの体験談を披露


苦労もあったが、楽しくいろんな体験ができて、次も行きたいとの言葉が、全員共通の感想


そして、1週間のキャンプ生活を通して、

・普段の生活が、いかに恵まれているものであるかが分かる体験ができた

・このキャンプに参加させてくれて、いろんな体験をする機会を与えてくれた両親に感謝したい

といった、ジャンボリー出発前との体験後の自分自身の意識の変化についても具体的に語ってくれました

お疲れさまでした


聞いていた隊員のうち小1のビーバー隊員が一人で2回質問

・テントは張ったんですか??

・テントはどのようにして張ったですか??

単純な質問ですが、大変興味を持ってくれた様子


先輩たちからいろんな体験団を聞きだして、今後のジャンボリーには自ら参加して、脈々とスキルを受け継いでいってほしいですね



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